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江戸遺跡研究会の主旨と活動

●江戸遺跡研究会(当初は江戸遺跡情報連絡会、1年後に改称)は、江戸(=東京)における近世の考古学的調査の増加をふまえ、発掘担当者間の情報交換を進めるため、1986年10月に発足した。また関連諸分野との交流、近世考古学の認知も、重要なテーマとなっている。1987年度からは冬季に大会も実施するようになり、現在に至っている。[入会の案内

活動
年5回の例会(原則として奇数月の第3水曜日午後6:30〜、夏季は複数の遺跡発表の特別例会)
年1回の大会(1月終〜2月初の土日2日間)

世話人の紹介
寺島 孝一 (代表)東京大学埋蔵文化財調査室 
古泉 弘東京都教育庁
橋口 定志豊島区教育委員会
内野 正東京都埋蔵文化財センター
小川 望小平市教育委員会
梶原 勝文化財コム
後藤 宏樹千代田区教育委員会
小林 克江戸東京博物館
杉森 哲也放送大学
栩木 真新宿区教育委員会
成田 涼子豊島区教育委員会
成瀬 晃司東京大学埋蔵文化財調査室
堀内 秀樹東京大学埋蔵文化財調査室
宮崎 勝美東京大学史料編纂所
高島裕之美駒澤大学
金子 智美千代田区教育委員会
大八木謙司美東京都埋蔵文化財センター
仲光克顕美中央区教育委員会
水本和美美千代田区教育委員会

●本会と直接の関係はないが、その後、江戸在地系土器研究会なども活動を開始し、東京地域に根ざした研究会活動はさかんである。そうした諸活動によって、消費地編年の精緻化が進められている。


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