江戸遺跡研究会の大会と発表要旨
| 開催年度 | 大会 | テーマ | 発表要旨在庫
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| 1987-88 | 1 | 江戸の食文化 | 品切れ
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| 1988-89 | 2 | 江戸の住空間 | 品切れ(\500)
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| 1989-90 | 3 | 江戸の陶磁器 | \3,000(\500)
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| 1990-91 | 4 | 発掘された江戸時代 | \1,500品切れ
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| 1991-92 | 5 | 考古学と江戸文化 | \3,000品切れ
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| 1992-93 | 6 | 遺跡にみる幕末から明治 | \1,500(\500)
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| 1993-94 | 7 | 江戸時代の生産遺跡 | \1,500(\500)
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| 1994-95 | 8 | 災害と江戸時代 | \1,500(\500)
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| 1995-96 | 9 | 江戸の墓と葬制 | \2,000品切れ
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| 1996-97 | 10 | 江戸の都市空間 | \1,000(\500)
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| 1997-98 | 11 | 江戸と周辺地域 | \1,500(\500)
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| 1998-99 | 12 | 江戸の物流−陶磁器・漆器・瓦から | \2,500(\500)
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| 1999-00 | 13 | 江戸と国元 | \2,000(\500)
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| 2000-01 | 14 | 食器にみる江戸の食生活 | \2,500(\500)
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| 2001-02 | 15 | 江戸の祈り | \3,000
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| 2002-03 | 16 | 遺跡からみた江戸のゴミ | \2,000
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| 2003-04 | 17 | 続 遺跡からみた江戸のゴミ | \2,000
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| 2004-05 | 18 | 江戸時代の名産品と商標 | \2,000
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| 2005-06 | 19 | 江戸の上水・下水 | \1,500
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| 2006- | 20 | 江戸の大名屋敷 |
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| 2007- | 21 | 近世江戸のはじまり |
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- 在庫は、江戸研の大会や日本考古学協会総会(いずれも東京地区)の図書交換会などで販売いたします。通常は六一書房に販売を委託しております。『江戸遺跡研究会会報 合冊(1) 』\2,500(1〜25号)もどうぞ
- 第1回大会の発表の記録は、吉川弘文館から『江戸の食文化』税込¥5,460(ISBN4-642-03305-X:江戸遺跡研究会編1992)として、同じく
第5回大会の発表を元に『江戸文化の考古学』税込¥6,090(ISBN4642033602:江戸遺跡研究会編 2000)、
第9回大会の発表を元に『墓と埋葬と江戸時代』税込6,300円(ISBN4-642-03390-4:江戸遺跡研究会編 2004)、
第15回大会の発表を元に『江戸の祈り―信仰と願望』税込6,930円(ISBN4642033947:江戸遺跡研究会編 2004)
として出版されています。また特定の大会とは関係ありませんが、
新人物往来社から『甦る江戸』¥2,243(ISBN4-404-01813-4:江戸遺跡研究会編1991)も出版されています。
■江戸遺跡研究会刊行物大幅値下げ断行!
江戸遺跡研究会では、最近5年以前の大会発表要旨を大幅値下げをしました。
- 第2回『江戸の住空間とその周辺』
- 第3回『江戸の陶磁器』
- 第6回『遺跡にみる幕末から明治』
- 第7回『江戸時代の生産遺跡』
- 第8回『災害と江戸時代』
- 第10回『江戸の都市空間』
- 第11回『江戸と周辺地域』
- 第12回『江戸の物流』
- 第13回『江戸と国元』
- 第14回『食器にみる江戸の食生活』
をいずれも1部500円にて頒布しています。(1,4,5,9回大会は売り切れ)
購入希望の方は、六一書房まで、お問い合わせください。
お問い合わせ先 info@book61.co.jp
電話03-5281-6161 FAX 03-5281-6160
なお、第15回大会以降の発表要旨につきましては、これまで通り原価販売しております。
■江戸遺跡研究会編 2004『江戸の祈り―信仰と願望』(吉川弘文館)
A5判・上製・カバー装、304頁、税込6,930円、ISBN4642033947
都市江戸の人々は、生活の平安・向上を願い、様々な宗教活動を行なっていた。
発掘された遺構・遺物をもとに、修験道、地鎮め、マジナイ、墓標、鎮守、富士講など信仰の実態を解明。
都市民の行動、精神のあり方を探る。
内容
- 第15回大会『江戸の祈り』によせて 橋口定志
- 近世修験の考古学 時枝 務
- 武甲山山頂遺跡の調査 小林 茂
- 江戸の地鎮と埋納 関口慶久
- 礫石経埋納と地鎮・鎮壇 有富由紀子
- 江戸のマジナイ 高橋典子
- 「胞衣納め」をめぐって 土井義夫
- 墓標研究の展望 田中藤司
- 解き放たれた大名屋敷内鎮守と地域住民 吉田正高
- 富士講の成立と展開 植松章八
- 『江戸の祈り』成果と課題 橋口定志
■江戸遺跡研究会編 2004『墓と埋葬と江戸時代』(吉川弘文館)
A5判・上製・カバー装、260頁、税込6,300円、ISBN4-642-03390-4
江戸時代、人びとはどのように葬られたのか。土葬と火葬の持つ意味、納棺時に横たわるか蹲るかの違い、地域社会の特質と変容を伝える墓標、副葬品の数々など、庶民から大名まで多様な墓の発掘から解き明かす。さらに三途の川の渡し賃「六道銭」や、遺体の頭に鍋をかぶせた「鍋被り葬」にも触れ、江戸の墓をさまざまな角度から考察する。江戸遺跡研究会第9回大会『江戸の墓と葬制』の記録である。
内容
- 近世墓研究の課題と展望 古泉 弘
- 東叡山寛永寺護国院墓地跡の調査と成果 惟村忠志
- 発掘事例にみる多摩丘陵周辺の近世墓制 長佐古真也
- 山梨県北部における江戸時代墓地について 森原明広
- 経ケ峰伊達家三代墓所の調査 小井川和夫
- 出土六道銭からみた近世・堺の墓地と火葬場 嶋谷和彦
- 近世の鍋被り人骨について 桜井準也
- 都市下層民衆の墓制をめぐって 西木浩一
- 江戸時代人の身長と棺の大きさ 平本嘉助
- 江戸の墓の埋葬施設と副葬品 谷川章雄
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